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謹賀新年

2013.01.06(15:08)

しかし まぁ 何やねぇ~


本日から今年の「はまじま」営業開始です。


なんでも正月の初セリで大間のマグロが1億5千万で競り落とされたというニュースがあった。

落札する方もする方だが、そんな値段まで引っ張った仲買人の常識にも疑問が残る。

たかだかマグロ1本が1億5千万となると、4年で4億5千万の福留が妙に安いような気になるから不思議な

ものだ。いずれにせよ中村GMと和田監督の暗黒コンビが支配する限り、我がチームに未来はない。

せめて5月の連休位までは楽しめるチームになってもらえば本望なのだが・・・


しかしこの年末年始はよく呑んだ。普段から毎日忘年会や新年会並みの呑み方をしている家元だが、少し

疲れた。何をもって酒を呑むのか自分でもよく分からないし、とりわけストレスがあるという訳でもなく

さりとて呑んだからと言って格別ご陽気になる事もない、砂丘に水を流し込むが如きの話なのだ。

酒を呑まない人は人生の半分を捨て、呑む人は人生の大半を捨てているという格言通り酒を呑んでの失態は

笑い話から命懸けまで枚挙に暇がない。今日もお年始の挨拶がてらに主治医を訪ねたが、毎度のお説教を

受け、最後はいつものきめ台詞「もっと人間らしい生活をしなさい!」とのお叱りで解放された。

ともあれ年齢の事も鑑み、今年はお酒なども控えて見る事にしてみようと思うのだが如何なります事やら~




おまけ・・・ジーコとミーシャのお正月

13-01-05-1.jpg

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本末転倒

2012.12.03(17:22)

しかし まぁ 何やねぇ~

あっという間に12月、誰が暦なんか作ったんやろね?こいつさえなければ時間の観念なんかないから、毎日

がただの次の日やし、年齢なんかでも「ちょっとしか見てない奴」「そこそこ見てる奴」「けっこう見

てる奴」くらいの3段階で済んだのに・・・ましてや来年は「還暦」ってか?!とうとう老人の仲間入りやな

いかいな。敬老の日が他人事ではなくなるとは思いもよらなんだわ。胸焦がす愛や恋なんかも経験せぬま

まに老いて行くなんて我ながら不憫なことや。(外野席うるさいぞ!)


てなことで、表に出ると久々の快晴。澄み切った青空に高麗橋のいちょうが、巡り来る再生を誓うように最

後の力を振り絞り、見事な存在感を誇示していた。あまりの神々しさに思わず足を止め無意識のうちにカメ

ラを向けていた。

12-12-03-1-0.jpg

こんなシーンに出くわした時用に買ったニコンのミーラーレス一眼なのだが、持っていない。

いつも持ち運べるようにと小型にしたくせに持っていない。持ち運べるバックまで買ったのに持っていな

い。


これは家元に限らず誰しもがある話で「手段」が「目的」に代わってしまった良い例だ。

こんな時に一眼レフカメラがあれば、もっとあんな事もこんな事も表現ができるのに、あぁ一眼レフが欲し

い。ならばどんなカメラが良いのか色々と調べ、それなりに研究もしカタログやネットの口コミ、オークシ

ョンなども検索して自分なりに納得したものを探し出す。その時期がたぶん一番楽しい時間で、ああでもな

いこうでもないと妄想を広げて行く。ところが意を決して購入した時点で納得してしまい、熱が冷めてい

る。いつの間にか納得行く写真を撮影するいう「目的」に「手段」として必要であったカメラが、購入する

経緯において「目的」に変換され所有した時点で完結してしまっているのだ。


これは世間でもよくある事で、より良い安定した生活を得るという「目的」の「手段」として有利な条件で

大学を目指すのだが、入学することがすでに「目標」となってしまい入学後に浮遊する学生も少なくない。

まぁお若い男女にしろ、「手段」であるデートなどを重ねお互い何かしらの「目的」を達成させ、今度は

「目標」という偉業に挑む方々と、目的と手段が逆転したり混同したりで浮遊するカップルも多い。



何事においても12月はリセットの月でもある事だし、今年一年の穢れを払い来年に備える事にしたいのだが

その「目的」のための「手段」でる忘年会が容赦なく飲めるという「目的」になりそうで少々心配である。


おまけ~今日は特に冷えまんなぁ~

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12-12-03-4.jpg


衝動買い?

2012.11.21(15:58)

しかし まぁ 何やねぇ~


またまた右傾斜角90度の石原慎太郎氏の発言が波紋を呼んでいる。

「日本は核兵器(保有)に関するシミュレーションぐらいやったらよい。これが一つの抑止力になる」

と外国人記者との質疑応答の中で発言したようだ。

この核武装については今に始まった事ではなく、1960年の日米安保条約改定の以前から議論されていた

問題で、当時の岸伸介総理が核攻撃に対しては核による核抑止力を持つことが国際的に最も有効な回避手段

であると国会の場で明言している。しかし、米ソ冷戦時代に突入していたアメリカは日本に核兵器などを

保有され、アメリカと対等な立場となった後ソビエトに寝返られる事を恐れ、アメリカの傘の下で日本を

共産主義の防波堤にする目的でそれを許さなかった。


しかも、アメリカCIAの資金で再建した戦後の主たるマスコミ会社を通じ、核イコール悪のプロパガンタ

を張り巡らし、反核団体に資金を提供、さも日本人全員が核アレルギーのような世相をでっち上げ、その後

民意?と称し非核三原則が岸伸介の弟である佐藤栄作総理(ノーベル平和賞)により1967年に明示された。

ところが、当時の世論調査では非核三原則に賛成する意見は殆どなかったと記録にある。


家元も以前、外国の方からこの手の話になると誰もが同じ質問を投げかけて来られ、答える為にそれらの

経緯を調べた経験があったので多少は知っているつもりだ。彼らの質問は以下の通りである。

「世界で唯一の原爆被害国(広島・長崎)であり、その力を最も知る国が、ナゼ核兵器を持たないのか?

むしろ、世界で核兵器を持つ権利が有るとするなら日本以外には存在しないはずなのに、不思議だ。」

とこう来るのだ。家元の答えはこうである。

「日本はアメリカと言う親分に無理やり、超高額な安保というセコム契約を結ばされた。自分の家は自分で

守りますと言えば、親分に超高額なミカジメ資金が入ってこないので、いつも脅されて金をむしり取られた

り、法律を変えさせられたり、言いなりになるしかない。しかし本当にこのセコムが機能するのか、一度非

常ベルを押してみたいものだが、よほどアメリカの利益にならない限りガードマンはやって来ないだろう」

しかし、日本の反核派は必ずこう言う。

「日本が唯一被爆国を経験しているので、このような残酷な兵器は世界から根絶するという主張を、一番説

得力を持って訴えられるのは日本だけだ。」

全くの正論ではあるが、どっこいこれが世界には通用しないのだ。

使うか使わないかは別として、持っている事そのものに意味があるのだろう。使わないものは持たなくてよ

ろしいと言うような、まともな正論や道理が通じる国ばかりではない事は、韓国や中国を例に挙げずとも

理解出来ると思うが、核兵器を保有する事だけで日本が自由で平和な国になるとは考え辛い。



はてさて、またまた長い前振りになってしまった・・・

今朝は9時30分から更新した運転免許証をもらいに、老松通り入口の講習会場へと出向いた。

30分の講習の後、新しい免許証と長年コレクションしている使用済みの免許証をもらい会場を後にした。

何をするにもまだ10時だ。そういえばテレビもずいぶん安くなっているという事なので、めったにテレビな

ど見ないのだが、未だに地デジ化もしていない後ろめたさも手伝い梅田のヨドバシカメラへと足を運んだ。


時間もたっぷりあるもので、まずは2階のカメラ売り場をひやかしに覗くことにした。

実は以前から、ちょいとまともな一眼レフカメラが欲しいとあれこれ調べ、昨年7月ごろ発売予定だった

ソニーα77に照準を絞っていた。なぜソニーなのかと言えば、色々理由はあるのだが絶対的これだと思った

のはレンズである。カメラを少しでも知っている方であれば、かのカール・ツァイス(Carl Zeiss )の名

に心が躍るはずだ。カール・ツァイスとはドイツの光学メーカーで、世界最高峰の解像力と中間描写力に

優れたレンズ群を製造する会社なのだ。ちなみにスエーデン製の中型カメラと一緒にアポロ宇宙船に乗り

初めて月面を撮影したレンズもこのカール・ツァイスレンズである。価格は1本20万~100万円以上まで

用途により様々用意されている。そのレンズが装着できる小型国産カメラがソニーαシリーズだったのだ。


わざわざ、発売前に書店でα77の本を買い求め予習に余念がなかったのだが、何と生産工場のあるタイで

洪水が発生し、生産がストップしたものだから後続商品が入らないという事態に陥った。

人間欲しい時が買いたい時とはよく言ったもので、そうなると少し冷静になり考える事になる。

カール・ツァイスレンズ、2430万画素、35㎜フル画面・・・

一体それで何を撮影する気?Bゼロのポスターでも作るんかい?しかも大きく持ち運びにくい。

どうせネコとか、店の料理写真くらいしか撮影せんやろ!そんな大仰なもんどないすんねん~

我に返った家元は、不謹慎ながらタイの洪水に感謝した。


そんな事を思い出しながら、色々なカメラを触ってみた。

うん?やっぱりこれ新感覚の一眼レフやなぁ!

気付けばテレビなんか忘却のかなたでレジに立っていた。

12-11-21-4.jpg

先日手持ちのデジカメが壊れてしまい、ニコンのサービスセンターで発売前に手にした機種だ。

15日に発売になったばかりの品で、思わず衝動買いをしてしまった。標準レンズもF1.8と非常に明るく

家元好みで、早速にズームを装着して試し撮りを行った。

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えぇやんかいさ~何の文句があるねん!

これなら何処へでも連れて歩けます。また玩具がひとつ増えましたとさ。


おまけ~店裏の住人達

どうせ、撮影するのはこんなもんですわ・・・

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無為無策

2012.04.26(13:29)

しかし まぁ 何やねぇ~


同じ子供を持つ身としては、やり切れんニュースが多いけども、あの亀岡の無免許、居眠り運転


ばかりは、どうにもいけない。 この悲惨な事件には、ただただ言葉を失うだけで、言いようが無い。


被害者の家族、加害者の家族、それぞれが長く辛い地獄をさ迷うであろう事は想像に容易い。


一言で罪を償うと言うが、どう考えても被害者の家族が、もう十分に償なってもらったと思う事は


一生有り得ない事ではないだろうか。


事件の惨さは勿論の事だが、むしろ加害者の少年が、学校へも会社へも帰属していない


いわば、社会と絡んでいない状況の方が、問題のような気がする。


しかも、それを結果的に容認している親という者にも憤りを感じざるを得ない。


そもそも、子供には徹底的に「自分の思い通りにはならない」という事を、何度も訓練し


叩き込んでおく必要がある。


それが出来ていないと、不条理と不合理に満ち溢れた社会には、適応不能の人間に


なってしまうからだ。


家元も娘達には、クルマは走る凶器と同じで、君たちの力の何百倍もの破壊力を持った兵器


に近い乗りモノだし、運転とは「運」が「転ぶ」と書くように、どう転ぶかはあなた次第・・・


と、言い聞かせている。どうか娘達の運が転びませんように。





てな事で、なかおの隣り、リストランテはまじまは、どうなったかのお問い合わせが多く、近況を~



まあ、借りてしまったものは仕方が無い、ちゅう事で、出来るだけ投下資本を抑えて店作りを


しようと、誰でもが考える事だが、居抜営業をやろうで落ち着いていた。



新・家元日記 さもあらじ

厨房機器から、鍋釜、食器に至るまで全部揃っている。


しかし、家元の美学には程遠く、気付けば・・・・






新・家元日記 さもあらじ

ほとんど、スケルトンからの工事になってしまった。(やっぱり!)


だが、未だに何屋さんか営業形態は定かではない。




おまけ


お父ちゃんの座布団占領。



新・家元日記 さもあらじ

ミーシャは陽だまりで~



新・家元日記 さもあらじ

結局、寝てる・・・・・さもあらじ・・・・・



新・家元日記 さもあらじ

サビは起きています。(ハラへったぁ~)





速戦即決

2012.04.13(16:45)

しかし まぁ 何やねぇ~


ブログを更新しなければと言う「強迫観念」から離れる事1年余り。


また、何となく書き始めてしまう今日この頃~



北朝鮮のミサイルだか衛星だか、結局失敗に終わったが自衛隊も迎撃ミサイルを配備して迎え撃つ


準備をすると言うので家元も合戦の備えをして待機していたのだが・・・



新・家元日記 さもあらじ



ブログ休止中、面白い話なんかも沢山あったと思うが、う~~~ん・・・加齢のせいか思い出せん!




そうそう、家の同居人達ジーコ&ミーシャも相も変わらずこんな感じで過ごしている。



新・家元日記 さもあらじ

電気ポットの上を定位置にしていたミーシャのお腹の毛は、夏場になっても一切生えて来ず


今でもこの通りツルツルで、少し心配している。



新・家元日記 さもあらじ

店に足しげく通い、生まれた子供を置いて行くサビも、この通り相変わらず不細工だ。



新・家元日記 さもあらじ

そのサビがまたまたやらかしてくれた。生まれたばかりの子供を近所まで連れて来たのは


いいのだけれど途中で置き去りにしたらしく、カラスの猛攻を受けている所を危うくレスキューした。


まだ目も良く開かないほど小さく、助かるか心配したが今は元気にスタッフの下で暴れているらしい。



新・家元日記 さもあらじ

日々大きくなるに連れて目付きがサビに似て来るらしく、サビの子にちげえねぇと里親のスタッフは


嫌そうに?語る。内心はちょっと嬉しいそうやけども・・・






ちょっとした変化と言えば家元が店からリストラされてしまい一人路頭に迷っている所に


空き店舗情報が入った。


場所的にも借りる気も無く冷やかし半分で現地を見に行った・・・



新・家元日記 さもあらじ

なんと、焼鳥の銘店「なかお」の隣りではないか!!!


 http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27018910/


この立地で土曜日であろうが日曜日、祭日、雨、嵐、雪、槍・・・ずっと満席と言う驚異的な店なのだ。


「こんな銘店の隣りならば、おこぼれのお客さんも拾えるかも?しかも、壁に穴を開ければ


隣りの店でいつでもなかおの焼鳥が食えるぞ!!!」・・・・と言う真摯な気持ちで?


速戦即決! 何をする予定もなく衝動で借りてしまった・・・



店名だけは考えた。


第1案~「なかおの隣り」



第2案~「リストランテはまじま」 (代々店をリストラされた者が幽閉される座敷牢)


しかし、当家マネージャーが言うには・・・


「そんな人気店の隣りで閑古鳥のうるさいような店をされたら、母屋のはまじまの看板に傷が


付きますから、はまじまの名前は封印して下さい!」


と、こう釘を刺された・・・・・・・


・・・・・さもあらじ・・・・・




てな訳でどうなります事やら~






風の吹くまま

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