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温故知新

2012.08.21(20:10)

しかし まぁ 何やねぇ~


オマケで貰ったデジカメが壊れてしまい、ネコ画像のないブログでは期待を裏切ると


いう思いで、何となく更新しない日々が続いていたのですが、ちょっと言わせて頂きたい。


その前に、家元は右翼ではないし、俗に言うタカ派や愛国者とも違う。


まして、腐った反日主義者、あるいは愚かな親米、親中者の類では断じてない。


あえて言うなら、日本の将来に憂いを思う憂国者だ。


ここからは、南京大虐殺や従軍慰安婦問題といったような微妙な事柄を書いています


ので、気分の悪くなるような方はお読みにならないで下さい。



中国の尖閣上陸や韓国のイ・ミョンバク大統領の竹島上陸・・・


まぁ、いつもの国際的パフォーマンスの一環であり、国内の不満を共通の敵「日本」で


締めくくるという進歩のない行為と、気分が悪いなりにも又かの感じで見ていたが、これが


おそらくは、アメリカのCIA辺りに大統領退任後の身柄の安全と引き換えに言わされたこと


としても、この、「天皇」に対しての暴言だけは信じ難く、久しぶりに家元は怒っている。



バチカンの定義する世界の権威者(あるいは地位)というものをご存じだろうか?


上から、天皇(皇帝)・ ローマ法王・ 国王(女王)・ 大統領・ 総理大臣の順位に


なっている。


しかも、日本の天皇は法王も兼任(最高の神官)され、125代の血統を有する無敵の


存在なのだ。世界のどこを探しても、国家創造の神話と歴史的連続性を持つ人間は


いない。諸外国からすれば、まさに奇跡以外のなにものでもなく、そこに畏敬の念を


持つのである。いわんや、日本からの借款が国家予算の倍ほどもある韓国の大統領


ごときが、土下座せよ(韓国語では、その意味を含む)とは無礼にもほどがあるではないか。



中国にもカネをばらまき、韓国にも謂れのないカネを脅し取られ続け、増税する日本て


一体どうなっとるのか?なぜ毅然とした態度をとれないのか?



それはすべて、戦後、真の戦争責任者を日本人の手で裁けなかった事のみならず


本来なら真の戦犯である責任者が、アメリカの指導の下、政治や経済を支配してきた


からに他ならない。戦後に一度でも国会の場で、かの「大東亜戦争」とは何であったのか


というような議論は聞いたこともない。なぜなら言えないのだ。それは自らが、多くの将兵や


罪なき国民を死に至らしめ、その責任も取らずにのうのうと甘い汁を吸っている恥知らずだと


いう事を公言しなければならないからだ。




事実、過去の資料によると(敗戦に際する日本の資料のほとんどは、廃棄焼却されてしまい、


外国に残る資料から、当時の日本の行動を推測することが出来る。)


1945年5月のドイツ降伏から、3ヵ月後にはソビエトが日ソ中立条約を一方的に破棄し


日本に侵攻するという連合軍のヤルタ会議の情報はすでに、日本へ届いていた。



その情報を握り潰したのが、故人ではあるが元伊藤忠商事の会長まで登りつめた


瀬島龍三である。彼はそれ以前にも入手した極秘情報を、大本営に伝えず、


誤認情報に基づいて作戦実行されたミッドウェー海戦で、日本の連合艦隊を壊滅状態に


陥らせた実績がある。



歴史にもしや仮がないとしても、瀬島が大本営や軍令部に正しく情報を開示していれば


天皇の終戦のご聖断も、もう少し早い時期に行われた可能性は否めない。


仮に戦争終結が1~2ヶ月早ければ、広島・長崎の原爆投下はおろか、シベリア抑留


北方領土問題を含む、竹島や尖閣の領土問題は起きていなかったのは明白だ。




しかし、人間のサガというものは古来より何ら変化していない。


自分にとって都合のいい意見や理論は、積極的に受け入れるが、都合の悪いものは


認めず排除する傾向にある。


今の政府や官僚、原子力委員会、東電とまったく構造は同じだ。


まぁ瀬島一人のやらかした事ではない。


当時は1億総玉砕、本土最終決戦などと兵士や国民を鼓舞して回っていた軍部が


自ら、もう負けるから降参しますとは面子上誰もいえなかった事も終戦を遅らせた


原因であることは大きい。



その縮図が今の韓国であり中国なのだ。


韓国では未だに「国賊人名簿」なるものが、出版されている。


これは、日韓併合時代に日本に協力した人達と、その今に至るまでの末裔が記載されている。


「親日家」イコール国賊なのだ。一旦この親日家のレッテルを貼られると、社会的に抹殺


される処まで追い込まれる。


つまりは、日本のように天皇という国民共通の権威のない国々は共通の仮想敵を


でっちあげ、そのスローガンの下に民衆を結集させようとする政治的教育を子供の


ときから、叩き込まれている。


そんな韓国や中国が、今更「南京大虐殺」はアメリカに頼まれたでっち上げでした。


尖閣諸島は中国のものではありません。とか、日本併合のおかげで朝鮮の教育や


インフラが整いました。竹島を不法占拠しています。従軍慰安婦など存在しません。


とは、国民の手前絶対にいえないのだ。



しかし、もっと怖いのは中国、韓国が大声で何度も言うことによって、それが世界の


スタンダードになることだ。アメリカはいつまでも過去の日本が極東の悪者、ならず者で


あってもらわないと、自国の起こした原爆による一般市民の大量虐殺という汚名の


大義名分が立たないので、必ず検証もせずに指示にまわっている。


奇しくも、広島・長崎の犠牲者数、推定20万~30万人といわれているが、当時人口


20万人の南京で虐殺したとされる市民30万人とほぼ同数なのは偶然なのだろうか。



ちなみに、従軍慰安婦問題についていえば、元々は日本人の吉田清治が1983年に発表した


「私の戦争犯罪ー朝鮮人強制連行」という著書のなかで、済州島で朝鮮人婦女子を軍と共に


多数拉致し、強姦したという体験手記が発端となったが、後に、韓国側の調査においても


まったくの事実無根として資料にも残っている。


にもかかわらず、1992年に朝日新聞がこのでっち上げの問題を連載し、それを鵜呑みにした


宮沢喜一が、韓国から何ら抗議もないのに謝罪し、河野洋平官房長官が追従するように


韓国に謝罪したことから端を発している。



参考のため7年前に「正論」に書かれた小野田寛郎氏の手記を抜粋します。


「正論」より

首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、


多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じて


いたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。


               ~中略~


 もう六十年も昔のことである。時代が変わり、また平時と戦時の違いもある。したがって


娼妓(ここでは慰安婦に相当する)に対する解釈も当然変化している。


そうであるにもかかわらず、すでに証拠も不完全になっていることを幸いに、


今更これを問題にして騒ぎ出す者たちの狙いは何なのか。言えることはただ一つ、


不完全だからこそ喚き散らしていれぱ、何かが得られると狙っているということだ。


               ~中略~


「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が


軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。


こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。





私たちは今こそ、本当のことを知り、戦中戦後において誰が裏切り、誰が命乞いをし、


誰が国を売り渡し、こんな国にしてしまったのか総括しなければ、日本の未来はない。


アメリカの一州になるのか、中国の一省になるのかの瀬戸際を迎えようとしている。


だが、一番気を付けねばならないのは、マスコミが妙な国民意識の団結や高揚を


掲げ、ナショナリズムを煽る時には必ず次の不幸が待っているという事だ。


どうも、マスコミは次期総選挙に○×維新の会を持って行きたい論調が見えるが


はたして、それで良いものか。




アメリカ国内では、ベトナム戦争後「他国の紛争にナゼアメリカ人が血を流さねば


いけないのか?」という世論が台頭したが、共産主義の侵略から人民を守り世界に


自由と民主主義を浸透させ、世界の平和を守るというスローガンが幅を利かせていた。


それは当然、一たび戦争が起これば軍需産業は景気付き、消費は増大し国家に


莫大な利益をもたらす事に他ならないが、アメリカ本土までを巻き込むような相手とは


絶対に戦争はしない。



ところが、最大の仮想敵であったソビエト連邦が崩壊すると、もう共産主義の侵略から


という様なお題目は通用しなくなったため、今度はイスラム教国を仮想敵として進攻


するのである。アメリカにとっては世界のどこかで紛争が行われていなければメシの


種には有りつけない国であり、しかもその紛争の火種を画策し扇動した後に、正義の名を


振りかざし軍事介入を行う国なのだ。その手先は戦前、戦中、戦後を通し現在でも日本に


五万と居座っている。



アメリカの次の狙いは朝鮮半島に照準を定め、中国との駆け引きに利用しようとしている。


ここで筋目となるのが、日本と韓国、北朝鮮、中国との戦後の確執を悪用し、感情的に


対立させ火種を起こそうと画策している事だ。そもそも日米安全保障条約なるものも


基本的には、日本が他国から攻撃を受けた場合、アメリカは同盟国としてそれに参戦


出来るが(必ずしも参戦しなくてもよい。)アメリカが攻撃を受けても日本は同盟国である


にも関らず、憲法9条により参戦できないという、不平等条約であることはアメリカでも


以前より問題視されていた。日本人の戦争にナゼアメリカ人だけが血を流さなければ


いけないのかという、明快な疑問である。



とりわけソビエト連邦崩壊後はアメリカにとっては日米安保条約はお荷物となってしまい、


条約の見直しを検討するのだが、その3年前の1978年に金丸信が「思いやり予算」という


名目でアメリカ軍の駐留費用の一部(60億くらい)を負担するのだが、ソビエト崩壊後からは


一気にその額は2000億円を越え、世界一気前のいい同盟国と揶揄されるようになる。


この事を見ても、アメリカの駐留軍に引き上げられて困るのは自国の防衛もまともに出来ない


日本に他ならない。



今後、最悪のシナリオとしては、アメリカに扇動された韓国や中国の活動家が、無知な民衆に


対し反日の機運を高め、おそらく彼らならやりかねないであろう、日本人の施設や工場への


破壊行為や略奪、日本人への殺人を含む危害を引き起こさせ、日本国内の反韓、反中


感情を盛り上げ、新しい良くアメリカの言う事を聞く政党の後ろ盾となり、日本を戦争の


発起人として参戦しようとしているのではないかと思われて仕方がない。



こんな事を書くに至った新聞の投稿を最後に記し、この投稿を掲載した大坂日日新聞に


敬意を表します。



・・・・さもあらじ・・・・・




8月14日 大坂日日新聞、読者の広場  大阪市97才  「言霊」


言霊とは死者の言い分と思われて古代よりわが国伝わる古代政治学の戒めである。


一昔前、俺らは戦場に散ったのだ。


残念なのは、武器を持たぬ人民を30万人虐殺したと東京裁判で作られた謀略に、現代の同朋も


信じているらしい世相に俺らは悲しい。


俺らは敵の軍人と戦ったのだ、戦い終われば飢えた住民に自らの貧しい米を与えたことも度々だった。


軍閥政治のこの国は人民全て貧しかった。


文化も低く、特に子供はかわいそうであった。


自分の子供をを思い出だし、与えるものを持たぬ俺らには侘しかった。


俺らは殺人鬼ではない。平和を重んじる皇軍兵士だ。神兵なのだ。




俺らが従軍慰安婦を連れて行ったというが、それはうそだ。


戦場でも公娼は開業していた。人民は貧しかったのだ。


しかし、俺らには困苦欠乏の戦場で女と遊ぶことなぞでっきこない。


考えても見てくれ、これも大うその謀略なのだ。


従軍慰安婦とか住民虐殺とかは、俺らの一番嫌いな言葉なのだ。


毒舌も大概にせよ。



生きていれば今年97歳だが、死ねば年も取らぬから今でも若い。


気力もあるし忘れもしない。もし言葉が分かるなれば真実を聞いてくれ。


俺らの国に戦いをさせた敵国人の言い分を信じ、俺らを戦犯扱いする現代の政治家に告ぐ、


先輩政治家が俺らを戦場に行かせ、戦争に負けたら俺らが悪いのか。


国の戦争はそんなに簡単なことではないだろう。



敵国の言い分を鵜呑みにせず、俺らの言い分も少しは聞いてくれ。


生き残りはいるだろう真実を聞いてくれ。俺らをならず者扱いとは残念だ。


仏になった俺らを見捨てるのか。真意を聞きたい、聞かねば警告を発する。




江戸幕府時代元禄より宝永の悪政に警告の異変のあったことを知っていなさるか。


天地海山の振動は警告である。


全国に災害が多くなり特に靖国問題が出始めた時期は俺らの警告である。


250万の戦友は今、靖国に集結している。


8月15日は靖国には来るな、俺らには厄日なのだ。


米国が日本の軍国主義者を倒して平和にしたとの親米者記念日らしい。


この日に靖国に来た大臣は何を考えているのだろうか。




靖国神社には春と秋との祭礼がある。その日は政治家ならば必ず会いに来てくれ。


俺らは待っている。祭り事は政なのだ。俺らを安心させ親元に帰してくれ。


このままでは俺らは九段坂より出れない。




政治家なれば考えよ。敵国だった国の言い分には毅然として対してくれ。


俺らの言い分を信じてくれるなら安心して解散する。


いつまでも相手の言うままになるならば、故事に倣い富士のお山も噴火させるぞ。


これは警告である。





言霊の発信のみしかできない今の俺らは悲しい。






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