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衝動買い?

2012.11.21(15:58)

しかし まぁ 何やねぇ~


またまた右傾斜角90度の石原慎太郎氏の発言が波紋を呼んでいる。

「日本は核兵器(保有)に関するシミュレーションぐらいやったらよい。これが一つの抑止力になる」

と外国人記者との質疑応答の中で発言したようだ。

この核武装については今に始まった事ではなく、1960年の日米安保条約改定の以前から議論されていた

問題で、当時の岸伸介総理が核攻撃に対しては核による核抑止力を持つことが国際的に最も有効な回避手段

であると国会の場で明言している。しかし、米ソ冷戦時代に突入していたアメリカは日本に核兵器などを

保有され、アメリカと対等な立場となった後ソビエトに寝返られる事を恐れ、アメリカの傘の下で日本を

共産主義の防波堤にする目的でそれを許さなかった。


しかも、アメリカCIAの資金で再建した戦後の主たるマスコミ会社を通じ、核イコール悪のプロパガンタ

を張り巡らし、反核団体に資金を提供、さも日本人全員が核アレルギーのような世相をでっち上げ、その後

民意?と称し非核三原則が岸伸介の弟である佐藤栄作総理(ノーベル平和賞)により1967年に明示された。

ところが、当時の世論調査では非核三原則に賛成する意見は殆どなかったと記録にある。


家元も以前、外国の方からこの手の話になると誰もが同じ質問を投げかけて来られ、答える為にそれらの

経緯を調べた経験があったので多少は知っているつもりだ。彼らの質問は以下の通りである。

「世界で唯一の原爆被害国(広島・長崎)であり、その力を最も知る国が、ナゼ核兵器を持たないのか?

むしろ、世界で核兵器を持つ権利が有るとするなら日本以外には存在しないはずなのに、不思議だ。」

とこう来るのだ。家元の答えはこうである。

「日本はアメリカと言う親分に無理やり、超高額な安保というセコム契約を結ばされた。自分の家は自分で

守りますと言えば、親分に超高額なミカジメ資金が入ってこないので、いつも脅されて金をむしり取られた

り、法律を変えさせられたり、言いなりになるしかない。しかし本当にこのセコムが機能するのか、一度非

常ベルを押してみたいものだが、よほどアメリカの利益にならない限りガードマンはやって来ないだろう」

しかし、日本の反核派は必ずこう言う。

「日本が唯一被爆国を経験しているので、このような残酷な兵器は世界から根絶するという主張を、一番説

得力を持って訴えられるのは日本だけだ。」

全くの正論ではあるが、どっこいこれが世界には通用しないのだ。

使うか使わないかは別として、持っている事そのものに意味があるのだろう。使わないものは持たなくてよ

ろしいと言うような、まともな正論や道理が通じる国ばかりではない事は、韓国や中国を例に挙げずとも

理解出来ると思うが、核兵器を保有する事だけで日本が自由で平和な国になるとは考え辛い。



はてさて、またまた長い前振りになってしまった・・・

今朝は9時30分から更新した運転免許証をもらいに、老松通り入口の講習会場へと出向いた。

30分の講習の後、新しい免許証と長年コレクションしている使用済みの免許証をもらい会場を後にした。

何をするにもまだ10時だ。そういえばテレビもずいぶん安くなっているという事なので、めったにテレビな

ど見ないのだが、未だに地デジ化もしていない後ろめたさも手伝い梅田のヨドバシカメラへと足を運んだ。


時間もたっぷりあるもので、まずは2階のカメラ売り場をひやかしに覗くことにした。

実は以前から、ちょいとまともな一眼レフカメラが欲しいとあれこれ調べ、昨年7月ごろ発売予定だった

ソニーα77に照準を絞っていた。なぜソニーなのかと言えば、色々理由はあるのだが絶対的これだと思った

のはレンズである。カメラを少しでも知っている方であれば、かのカール・ツァイス(Carl Zeiss )の名

に心が躍るはずだ。カール・ツァイスとはドイツの光学メーカーで、世界最高峰の解像力と中間描写力に

優れたレンズ群を製造する会社なのだ。ちなみにスエーデン製の中型カメラと一緒にアポロ宇宙船に乗り

初めて月面を撮影したレンズもこのカール・ツァイスレンズである。価格は1本20万~100万円以上まで

用途により様々用意されている。そのレンズが装着できる小型国産カメラがソニーαシリーズだったのだ。


わざわざ、発売前に書店でα77の本を買い求め予習に余念がなかったのだが、何と生産工場のあるタイで

洪水が発生し、生産がストップしたものだから後続商品が入らないという事態に陥った。

人間欲しい時が買いたい時とはよく言ったもので、そうなると少し冷静になり考える事になる。

カール・ツァイスレンズ、2430万画素、35㎜フル画面・・・

一体それで何を撮影する気?Bゼロのポスターでも作るんかい?しかも大きく持ち運びにくい。

どうせネコとか、店の料理写真くらいしか撮影せんやろ!そんな大仰なもんどないすんねん~

我に返った家元は、不謹慎ながらタイの洪水に感謝した。


そんな事を思い出しながら、色々なカメラを触ってみた。

うん?やっぱりこれ新感覚の一眼レフやなぁ!

気付けばテレビなんか忘却のかなたでレジに立っていた。

12-11-21-4.jpg

先日手持ちのデジカメが壊れてしまい、ニコンのサービスセンターで発売前に手にした機種だ。

15日に発売になったばかりの品で、思わず衝動買いをしてしまった。標準レンズもF1.8と非常に明るく

家元好みで、早速にズームを装着して試し撮りを行った。

12-11-21-0.jpg

12-11-21-1.jpg

12-11-21-2.jpg

えぇやんかいさ~何の文句があるねん!

これなら何処へでも連れて歩けます。また玩具がひとつ増えましたとさ。


おまけ~店裏の住人達

どうせ、撮影するのはこんなもんですわ・・・

12-11-21-3.jpg


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